家庭菜園その4

蒸し暑い梅雨の晴れ間、台風の直撃もなく、穏やかな朝。
朝から日射しはきついけれど、庭の菜園の写真を撮る。

植物の生育の早さに驚かされる。
水と太陽と土の3条件が整うと、待ってましたと成長する。
一向になんの変化もないわが身に比べると、
自然の摂理は実に妙味がある。

しかし、この繁茂繁栄も秋風とともに力を失っていくのだろう。
サイクルの短い菜園の野采たちだから
季節の移り変わりを素直に映しだす。
長い時間を生きる人間も、縮めてみれば、そういうことだろう。

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アサガオは2種類。ムラサキとピンクの花を咲かせる。あっというまに二階のベランダまで届いた。
予想通りのグリーンカーテンになった。
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ゴーヤは気難しい。アサガオのようにすくすく伸びない。なぜか下葉が黄ばんで枯れる。土が肥えていないからかな。それでも次々とやや小ぶりのゴーヤを実らせている。トンと豆腐を合わせたチャンブルが美味しい。

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マリーゴールドや百日草のむこうにトマト、ナス、カボチャを植えている。トマトは毎日、収穫に追われる。丸かじり、ジュースのして堪能している。スライスを天ぷらにしたら、これもおいしかった。トマトのフライは、映画「フライド グリーン トマト」を見ていらい気にしていたメニューであった。

大きくなったトマトを支える支柱と防鳥ネットの整備が遅れたころ、いくつも鳥につつかれてダメにしたことを覚えておこう。来季の教訓だ。

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