映画「ディーン」を観る


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我が青春の大スター、一番のお気に入り俳優がジェームス・ディーン。
彼の死後半世紀も経ているのに依然として根強い人気がある。この
人気にあやかった伝記映画である。

当時聞きかじったゴシップや挿話が再現されて、懐かしい。幼少期から
大学を辞めて、NYの出て、俳優学校に入ってからの目覚しい才能の開花。TV主演からはハリウッド進出が時系列で描かれる。

とくに幼少期の母の若死、冷徹な父の対応が、彼をして愛情飢餓の迷い苦しむエキセントリックな性格を形づくったとされ、それがデビュー作「エデンの東」のキャル役と重なる。

ディーン役の俳優がキャメラ位置やコスチュームによては、実物と生き写しのように似ており、これも楽しい。いくつかの事実といくつかの推測で制作されたとエンディングにあるが、往時を懐旧するものには結構
いいひとときを提供してくれた。

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