初秋の憂鬱

そのⅠ、アベ一派の歴史的な暴挙によって、安保法案は成立してしまった。アベは成立の翌日から二日間、ゴルフ三昧のあと、A級戦犯容疑者であった祖父の墓前に法案成立を報告したと伝えられる。






あれほどの民意無視のあげく,強行採決のあとにすぐ嬉々としてゴルフとか、これ見よがしの墓参とか、ほんとうに無礼な男です。

国民の命と安全を他国に売り渡すことを執念と誇りにしている一族。その三代目が首相という不幸をいま国民の多くが痛感しています。こうなれば、あとは倒閣運動を強め、一日も早く、その座から引き下ろさなくてはなりません。法案を廃止するしかありません。いつまでもあの棒読みのスピーチ、ドヤ顔をTVなどで見続けるのは憂鬱であり、苦痛ですね。

その2、タイガースが、ここにきてペナントレースから脱落しました。球団創設80周年を祝えず、残念なことです。泣けてきます。このような結果になったのは、過日急死したジェネラルマネージャー、中村某と監督、和田某のお粗末なチーム作りと采配にあります。

選手養成と起用のまずさ、守り本位の小細工、意気に感じる闘志のなさ、ほんと、フアンはあきれつつも応援していましたが、終盤ともなると、やはりね、、、、。

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シーズンを通してフアンである閑人は、タイガース優勝を夢見る一方、中村、和田コンビは去ってほしいという思いでいましたが、双方ともパーになりそう。なんとも複雑、物悲しいものです。

その3、ハシモト引退に伴う大阪市長選に維新候補が名乗りを上げました。すでに自民党からヤナギモト某が立候補していますから、今回も非維新対維新の争いでしょう。閑人はハシモト嫌い、ハシモトの口から出まかせパフォーマンスに嫌悪感をもっていますので、当然、非維新派が勝てばいいと思っていますが、ここからが悩ましい。

なぜなら、ヤナギモト某は、アベ一派につながる自民党市議。安保法案に関して、衆参合わせて数百人いる自民党国会議員から誰一人、造反者がでなかった事実からして、地方議員のヤナギモトもまた、安保法案支持者にちがいありません。

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安保法案加担者を支持したくないし、さりとて、不快な維新系が勝利するのはもってのほかのこと。悩ましいのは、明白な二者拓一を選ぶとることができないことです。やむなく、次善の策とあらば、地方首長に安全保障問題は一義的な行政課題ではないと解して、ヤナギモトの当選を期待したい。

なにはともあれ、ハシモトとその維新一派は、一掃しなければならない。この国の政界にあって、彼らを単なる政治ごっこ好きな泡沫とみる土壌にしなければならない。アベ一派を補完しつつ母屋の乗っ取りを図るハシモトの深謀を粉砕しなければなりません。

(写真はGoogle画像検索から引用)

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