[不愉快な男たち」を読む

「私がアタマにきた68のホントの話」(講談社)という副題。
辛口で知られる人材育成会社経営で評論家、辛淑玉
(シン・スゴ)の本である。

男優先主義、男性中心主義の社会、会社で男どもが
いかに無能なクセに威張り腐っているか。

女性蔑視、女子ども視する立場から、社内外での際
限のないセクハラ、セックス暴力をする男どもを、
実例をあげて、コッパ微塵に粉砕、糾弾する。

強姦の男性に甘い警察、裁判所。被害者なのに
落ち度を攻められる女性。差別を差別と感じて
いない子ども大人の男性たち。

歯切れにいいタッチ。舌鋒鋭い。「ふざけるな」
「よくもま、これほど低脳な男たちがいるものだ」。
セクハラが懲りない男どものペニスをちょんぎって
しまえ、と言っている。

うーん。

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