ダルビュッシュ

日本ハムの豪腕ピッチャー、ダルビュッシュ選手が、一勝あげるたびに生育地の大阪府羽曳野市に10万円を寄付、すでに今期7勝目なので70万円になったという話が毎日新聞地方版に載っていた。

市では大喜びでダルビュッシュ基金を作り、福祉や障害者支援の一助に生かしたいという意向。こういういい話は地方版ではなくて、全国区で報道されるとよい。社会面でなくても、記録ばかりのスポーツ面のコラムでもいいのだ。編集者の意識が鈍いね。

なにより、大金を稼いでいるタレントやスポーツ選手などに刺激になる。海外からは、こうした善意や社会奉仕をする著名人の話がよく伝えられる。日本では珍しい。阪神の赤星選手が盗塁成功数だけクルマ椅子を施設に寄付しているのが有名な程度だ。金本選手もなにかやっていると聴いたことがある。

有名人は、有名税が煩わしいこともあるだろうが、有名人ゆえに一挙手一投足が伝えられるので
いいことを行えば、とても大きなアナウンス効果がある。つまり率先垂範の効用である。とくに青少年にとって、憧れの人が社会のために貢献することは、いいお手本になる。フアンあっての職業。その特性を生かして、他の人たちもちょっといいことをしてもらいたいね。

赤星はエライが、ダルビュッシュも若いのに、エライ。

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