漢字の話

アソウさんが、ろくに漢字が読めない人とわかって、揶揄の対象にさらされている。資質に?をつける人はいてもおかしくない。ほんと、そう思うね。

頻繁
未曾有
踏襲

以上をアソウ式では、
ハンザツ
ミゾユウ
フシュウ
と読むそうだ。こともあろうに、国会答弁や出身大学の創立記念祭で読んだという。

このことから推察されることは、
答弁や挨拶は、自分で書いたものでないこと、
つまり官僚や側用人が書いたものであること。
事前に通読するなりして、正解の読み方を確認していないこと、
仮に目通ししていたとしたら、間違えた読み方が正しいと信じていること。

そして、きわめて本質的なことだが、、この程度の識字力しかない人物に首相の器があるかどうか、という疑問を持たざるを得ないことである。

かつて優勝をユウカツ
雨天をアメテン
と読むおばさんに会ったことがる。ふざけているんかと思ったら、本気だったので仰天したが、おばさんには首相のポストが回ってくることはないので、まあ、いいかですむ。

アソウさんはマンガ好きだと喧伝されてきた。若者の気持が理解できる、物分りのいい人物なんだというパフォーマンスか、もしくは、「インテリゲンちゃん」の韜晦趣味かと思われていたが、、そんなカッコいいことではなくて、タダの基礎学力不足の、夜毎バー通いが好きな金満爺さんにすぎないのだった。

いくら期待していない人物とはいえ、困ったことである。賞味期限は、もう年内いっぱいかな。

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